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【OnePlus】OnePlus8Proレビュー【EXPANSYS】

約2か月程度使用しましたので、簡単にレビューします。

購入記事はこちら↓ 

di-no.hatenablog.com

注文・到着スピード

5/30(土)に注文

6/4(木)に到着

EXPANSYS早いじゃん。。。すごい!梱包も問題なかったので満足。

ただし送料がねぇ。。。

今回は5,300円でした。

スペック

以下の通りです。詳細は公式サイトにて。

項目 内容
Soc Snapdragon865
バッテリー 4510mAh
サイズ 165.3-74.3-8.5mm 199g
ディスプレイ 6.78インチAMOLED、19.8:9
カメラ

リア:SonyIMX689

48+8+48+5

フロント:SonyIMX471

16

バンド FDD LTE: B1/3/19/等々
WiFi axもOK。2×2MIMO

内容物

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やや縦長の箱と、マスク。

そう、キャンペーンでマスクが無料セットだったんですw

で、この赤箱の中身はというと

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・本体(フィルム添付済み)

・ケース

・専用充電セット

です。

このOnePlusの充電はUSB-CのPowerDeliveryとは少し違います。「WarpCharge」という独自仕様です。

ですのでこの仕様で充電できるのはこの付属している充電セットのみです。

スマホの充電の仕組みについては「HANPEN-BLOG」様に非常に細かく、わかりやすくまとめられておりますので、気になる方はご参照ください。

hanpenblog.com

 

既にほかのいろいろな方がレビューしているので私なりに気に入った点、気に入らない点を挙げていきます。

気に入った点

  1. カメラ性能
    特にコントラストはいいです。以下の写真を見比べてください

    f:id:Di_no:20200726195257j:plain

    f:id:Di_no:20200726195314j:plain

    上がxiaomi Mi9Tで、下がOnePlus8Proです。
    Mi9Tだと外からの光(明るさ)と犬の白色がテカテカしています。その点OnePlus8Proはコントラストがはっきりと再現されております。
  2. 画面のきれいさ
    QHD+(3168*1440)で120Hzは最強です。めちゃくちゃ綺麗です!
  3. シンプルなOS
    OxygenOSのいいところですね。素のAndroidにそっくりなのでUIなんかはすぐになじめます!(ドロワーボタンいいよね)

気に入らない点

  1. 価格
    たけーよ。なんせたけーよと。送料込みで9万オーバーですよ。これならauOPPOのFindX2Pro買うほうがいいよとw
  2. 赤外線フィルターカメラ
    これ、一時期問題になりました。服が透けるやなんやで。で、グローバル版はそのままで。チャイナモデルは機能削除とふざけたことしてました。しかもこの機能削除ってチャイナモデルにグローバル版OS(OxygenOS)を入れた人も対象なんですよ。もうねアボカドバナナかと思いました。
    でこの7月のアップデートでチャイナモデルでも機能復活しました。一応ね!一応!マジこれは改悪。
    世界中のクレームは公式コミュニティーにて。

    https://forums.oneplus.com/search/498650561/?q=Photochrom&o=date&c[title_only]=1

  3. 指紋認証
    Mi9Tだと認証部をワンタッチすればOKだったのですが、この子は一度画面をタップしてからでないと認証してくれないです。誤認証しないといえばそうですが。。。うーむやりにくい。
  4. 曲面ディスプレイ
    スマホの左右の端が曲面。これタッチし難いw
    なんでこんな機能に高いコストかけるの?馬鹿なの?
  5. カメラ性能
    まぁ良いっちゃ良いけど・・・正直他メーカーのほうがいいよ。OnePlus今後やばいよ。

まとめ

ちょっとOnePlusほしかったので買ってみましたが。。。

これはないなw

カメラ性能も低いし(DXOMARKでとうとうTop10落ちたよw)、価格高いし。

ということで

OnePlus8Proは買うな!買うならNordか無印8にしろ!

現在梅雨イベ中です。E6-2ラスダンまできております。以上。

【OnePlus】OnePlus8Pro買いました【EXPANSYS】

が、我慢ができなかったのです。。。

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GearbestやBanggoodとかいろいろ中華サイトを見ていましたが、在庫が。。。

EXPANSYSには在庫9個と表示されているじゃありませんか。

ということで初のEXPANSYSで購入。

支払いはPayPal

 

実はこのOnePlus8Pro、あのスマホカメラレビューで有名な「DXOMARK」でまだレビューされていないんですよね。。。

(どうも物が届くのが遅かったのか、コロナのせいで外出できなかったのかよくわかりませんが。)

とりあえず来週レビューするそうなのでそちらも期待ですね!(125点ぐらいとるんじゃね?!)

 

さぁいろいろ楽しみだ!

 

www.expansys.jp

【Android】Qin2レビューとbootunlock、ROM焼き、DB修正【xiaomi】

Qin2がそこそこ使えるようになったのでレビューします。

毎度おなじみGearbestで買いました。

www.gearbest.com

ですが到着が遅かったです。新コロのせいでしょうか。。。

 

もくじ

 

Qin2とは

スマートフォンというよりAIリモコンにスマホをつけた感じ?のものです。

サイズも従来のスマホよりはるかに縦長でしかも軽くて小さいです。

一応

・Qin2(中国版)

・Qin2(グローバル版)

・Qin2Pro(グローバル版)

が存在しているみたいです。今回購入した(購入できた)のは中国版です。

中国版は中国語と英語だけです。それはまだいいのですが。。。

同封物はこんな感じです。

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見えにくいですがケースとフィルムもあります。とくに何も買わずにすぐに使えます。

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中国語をみるといかにも中華スマホっぽいw

(フィルムはこの下に貼り付け済みでした)

スペック

以下の通りです。

項目 内容
Soc SC9863A 1.6GHz オクタコア(Spreadtrum)
バッテリー 2100mAh
サイズ 132.6-55.4-8.6mm 105g
ディスプレイ 5.05インチLCD、22.5:9
カメラ リア8MP、フロント無し
バンド FDD LTE: B1/3/5/7/8/
WiFi 802.11 b / g / n /
中国版について

所謂中華スマホの中国版はなかなかやっかいです。通話やインターネットのブラウジング程度なら困らないかもしれません。しかし、Googleのサービスフレームワークが導入されておりません。そのため

・GooglePlayがない ⇒ アプリの導入と管理が面倒

Googleアカウントと同期とれない ⇒ Chromeのお気に入りとか連絡帳とかまっさら

となり非常に使いにくいです。GoogleアカウントのないAndroidははっきり言ってゴミです。ということで中華スマホマニアには当たり前のbootunlockとROM焼きをやっていきました。

(とはいっても艦これみたいにGoogleアカウントもPlayStoreもいらない子は問題ないよ)

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※ちなみに

AmazonのFireタブレットと同じようにGoogle系のAPKをインストールすればいんじゃねと思っている方。はい、それではダメでーす。

Googleサービスフレームワークは「MANAGE_USERS permission」が必要です。これはadbコマンドでも付与できない権限です。Fireタブレット(の中のOS)はこの辺がクリアできるのですが、このQin2はこの権限で引っかかってしまいます。

試しにインストして動かしてadbコマンドでログを見ると楽しいですよ。

なお、その前にgmsが別のパーミッションを欲しがりますが。。。

bootunlockとROM焼き

xdaのフォーラムにいろいろ記載がありました。ほとんどこの通りすればいいです。

forum.xda-developers.com

とくにうまくまとめられたサイトがこちらです。

listed.to

ここで何点か記載と違うかった個所があったのでメモをしておきます。

①Unlockするときのfastbootコマンドについて

rarからうまく解凍できてなくてfastbootコマンドが通りませんでした。(初歩的なことですが、気づくのに時間がかかりました。。。)

rarの中にfastbootのファイルがあるのでしっかりそれを指定してください。

(通常adbやfastbootを使えるようにしたlinuxはfastbootが/binのやつを動かせるようにpathが通ってしまいます。なので./fastbootや絶対パスで指定してください)

②”ResearchDownload”の完了について

サイトのunlock項目のNo.10にはこう記載があります。

Wait for ResearchDownload to finish flashing, then your device will automatically reboot into the official ROM again.

しかし、私の場合はここまでいかなかったです。途中再起動がはしり、その後”ResearchDownload”がデバイスの接続待ちになるのです。作業は途中っぽいですがしっかりいろいろなイメージは書き換えられていたのでたぶん問題ないです。私はそこでストップボタンを押しましたが以降問題なかったです。

③ROMの選択について

いろいろ試しましたが最終的にAndroid10のv213にしました。

system-quack-arm32_binder64-ab-gapps.img.xz

とかいうやつです。

Qin2は”arm32_binder64”らしいです。そして"aonly"はうまく動作しないよと記載があります。"gapps"がGoogleのサービス系アプリ同封版です。

Googleアプリ同封の最新版(v214)だとなぜかジェスチャー関連がうまく動作しませんでした。

※今見たら最新ROMのv217にGoogleアプリ同封版があるじゃん。。。

SMSを利用できるように

上記作業であらかた完了です。で、しばらく使用していたら気づいたのことが。

SMSの送受信ができません。Googleのメッセージはもちろんサードパーティー製のSMSアプリでもダメです。で、これまたログを見ていたらどうもSMS用のDBへのSQLでこけていることが判明。

adbコマンドで

/data/data/com.android.providers.telephony/databases/

にある”mmssms.db”と"mmsmsms.db-journal"の二つを削除(私は名前の変更に留めました)すればOKのはず。

出来上がり

最終的にはこんな感じになりました。Google系のアプリはもちろん、艦これも動きます。これは非常に便利です。ただし画面のオンオフがちょっと面倒。。。

AIボタン?が機能しないんですよね。。。

※なおホーム画面はQin2従来のがかっこいいのでランチャーを入れております。

ランチャーはここ(4pdaのアカウント要)

http://4pda.ru/forum/index.php?showtopic=969015

再配布とかがわかんないからとりあえずリンクだけ。欲しい人がいたらコメントにお願いします。なんか考えます。

f:id:Di_no:20200528093247p:plain

 

まとめ

・持ちやすくサブ機(通話用)にはぴったり

・でもグローバル版のほういいよ

・まぁいろいろ楽しかった

【Windows】鍵屋でライセンス購入【人柱】

前からずっと気になっていたことWindowsのライセンスについて検証してみました。解説込みなのでちょっと長いです。。。

Windowsのライセンスについて

まず、Windowsのライセンスは一つではありません。何種類かあります。

いろいろなサイトでよく説明されているのが下記3種類ですね。

①パッケージ(リテール)版

よくあるお店や通販で販売しているUSBメモリにはいっているものや、オンラインコード(キー)のみのやつです。

これはどんな端末でもインストールできます。PCを新しくした場合は旧端末のライセンスを無効化し、新端末で有効化すれば使えるみたいです。

(試したことないけど。。。)

たぶんライセンス有効化回数はほぼ無限。(裏付けがよくわかんないけど)

Amazonでも販売しているこんなのです。

DSP

パッケージ版に”特定のパーツが付属されている限り”使用できるライセンスです。

このAmazonの商品だとLANボードがセットされています。このLANボードが付属されているPCであれば有効化できます。

回数はたぶん無限?!

OEM

所謂お店でPCを購入した際に最初からインストールされているライセンスです。たぶん仕組み的には上記DSP版の”特定のパーツ”がマザーボードになっているようなものです。有効化回数は1回とか言われていますが詳しくはわかりません。

 

これに加えてWindows10Proは法人向けということもありボリュームライセンスというものがあります。

ボリュームライセンス

数百台、数千台のPCを管理しなければいけない法人(会社)にとって上記ライセンスはしんどいです。

メーカー等からPCを調達後、だいたいはマスター端末を作成し、sysprepをして、クローニングしていきます。

この中でライセンスをいちいち有効化していくなんてほぼ無理です。

こういう背景があるのでボリュームライセンスというのがあり、IT管理者で一括管理できるような仕組みになっています。

Windows10Proはこのボリュームライセンスがあるので要注意です。

ということで

ボリュームライセンスの有効化の仕組み

について。下記2種類があります。

MAK認証

インターネットもしくは電話で認証します。端末がそれぞれ認証するのでイメージは下図の感じです。

社内LANから端末が直接インターネットに抜けれるならインターネットで。それが難しい場合は電話で認証をします。電話の場合は台数が少なければいいけど。。。

メリットは一度認証すれば再認証がいらないことです。

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MAK
KMS認証

KMS認証では各端末はMicrosoftの認証を受けません。代わりにKMSサーバを立てて、このKMSサーバがMicrosoftの認証を受けます。各端末はKMSサーバと通信すればいいだけです。

イメージはこれです。

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KMS

KMSの利点は社内LANがインターネットに接続していなくてもいいことです。KMSサーバが認証を受けておけばいいので最悪KMSサーバのみ電話で認証しておけばいいです。

各端末はKMSサーバに繋がればいいです。

あれ、じゃあKMSサーバ立てれば実質端末ライセンスは無制限?!と思いますよね。たぶんそうです。詳しくは知らね。

ただしこの場合、端末は180日ごとにKMSサーバと通信しないといけません。

KMSサーバと通信できなくなると30日の猶予期間後、認証が途切れます。

(認証途切れてもその後KMSサーバと通信できればいいです)

中古の法人PCなんかはこのKMS認証になっていることが多いので要注意です。

(何せKMSサーバと通信できることがないだろうから。。。)

鍵屋について

海外のサイトで、格安でライセンスキーを販売しています。

WindowsOSはもちろん、Officeや各種ゲームのライセンスなんかも販売しています。

特徴は

・格安

・怪しい

・お手軽

・怪しい

です。

例えば上記OEM版のライセンスで既に有効化されていたら。。。

もしくは上記KMSのライセンスだったら。。。

ですがこの値段は惹かれます。

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3.72ユーロ。約500円ですよ。これはネタとしてもゴミだとしても楽しそうですよね!!

検証

はい、購入してみました。

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こんな感じでURLリンクの先にキーがありました。

で、この前自作した検証用PCで認証すると。。。

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おやおやちゃんとリテール版ですね!

これはあたりです!ちゃんと使えそうです。

なおslmgrというスクリプトはWindowsOSのライセンス設定をしたり表示したりするものです。詳しくはぐぐってください!

まとめ

・鍵屋のライセンスOK(ただし今回は)

Windowsのライセンスめんどくせ

 

【Gearbest】MiA3とうとう返金そしてQIN2購入【xiaomi】

2019年10月にGearbestで注文したMiA3について。

 ↓購入記事

di-no.hatenablog.com

実は。。。

ずっと在庫がないと言われ続け、

「あと10営業日ぐらいで入荷するかもしれないっぽいけど待つ?それとも商品変更する?」

と言われ、

注文していた本人がほとんど忘れていた

いろいろ交渉し、

結果!

返金となりました。

半年ほど前の注文ですが、ちゃんと返金してくれました。

しかもPayPal経由で購入したのでPayPal経由の返金です。

(特に面倒な手続きもなくPayPalで返金してといったらすぐ対応してくれました!)

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で、今後円高続くかなぁと思い

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「QIN2」というまにあっくなスマホを注文しました。

ということで次こそ届いたらいいなぁ

【xiaomi】MiA3買ってみた【Gearbest】

過去の記事でも記載したxiaomi MiA3ですが、ずっと狙っていたホワイトがセールになっていたので注文しました。

(↓過去記事)

di-no.hatenablog.com

 

注文はいつも通りのGearbestです。

3万円は高いなぁと思っていましたが、2万円を切ったならまぁいいかなと。

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ということで届いたらレビューしてみます。

(↓一応購入サイトのリンク)

www.gearbest.com

【xiaomi】MiBand4届いたよ【Gearbest】

Gearbestで購入したMiBand4ですが、とどきました。

とりあえずたってきご紹介です。

 ↓(購入記事)

di-no.hatenablog.com

パッケージと内容物

パッケージです。

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”4”の数字の下側が英語になっているのでInternational版っぽいですね。

内容物は

・本体(バンド付き)

・充電器

・説明書

とシンプルです。

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AmazfitVergeのように説明書に日本語はありません。

ヨーロッパ向けっぽいです。

(でもいつも通り日本でも代理店の方々ががんばるはず!)

MiBand4

カラーはいいですねぇ。むふぅ。

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ペアリングも非常に簡単で

MiFitアプリで

「プロフィール」⇒「+デバイスを追加」⇒「バンド」

これだけ。

あとは近づけてMiBand4でペアリング承認のタップをするだけ。

アラームとか通知の設定はMiBand3のをそのまま引き継いでくれたのですごく楽です。

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こんな感じでMiBand4のディスプレイをいろいろ選べれます。

(どこかで自作してみようかなぁ)

MiBand3との比較

スペックはカラー以外ほとんど変わっていないのでサイズ感の違いを。

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長さ?はMiBand4のほうが長いです。

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左奥が4、右手前が3です。

これだと4のほうがより手首側に近くなっているのかな。

でも長さも高さもほとんど同じです。違和感ないですね。

まとめ

まとめるほど使ってないので

・カラーいい!

・ディスプレイ選べるのいい!

 

ということでいろいろ使用してみます。